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ナミダカラ・ホシダカラ

異榻同夢(いとうどうむ)の友よ / 2015年4月11日~

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義人も 最後は 悔い改めた

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パーソナルコーチ(加藤好洋さん)の講演(5月11日)のメモより

【上(神サイド?)が、下(悪魔)を使っている】
【悔い改めなさい、という意図で】

  
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旧約聖書(ヨブ記)でも、
サタンは、神の許可を得て 義人に試練を与えたっけ。
https://youtu.be/-JtvShkdBVI?t=17m52s

3友人が、最初は沈黙し続けるところと、
正論を語る4人目の智者が、
神にガン無視されるところが面白いと思う…ヨブ記

苦難は、【常に】罪の結果【とは限らない】。
【にも かかわらず】知恵者は、
優秀で、間違うことが少ない人生であるが故に 油断して、
神の愛に基づく 義人の試練の意味を 読み違え、
どんどん愛から遠ざかる可能性がある?
…かもしれない。

だから、ノブレス オブリージュとか 惻隠の情というのは、
優秀な人の自滅を防ぐ、リスクマネジメントとして必要では?
(と 私は思うのですが、どうでしょう?)


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パーソナルコーチ(加藤好洋さん)の講演(5月11日)のメモより

【結果を出している指導者は、礼儀を教えて応援される環境をつくる】
【挨拶とか、靴をそろえるとか】

 
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自殺防止活動に邁進していたとき お世話になった禅師も、
「挨拶、靴そろえ」と「掃除」の大切さを説いておられました。
http://www.kmk21.com/21/nitijyou00

この禅師も、私の恩人という訳ですが、
処世術としての『ウソ感謝』の濫用で 闇が深くなっていた私は、 
『常住座臥、一挙手一投足を整えることにより、真人間になる』
教えについて行けず、不肖の弟子と成り果ててしまいました。
http://www.kmk21.com/



ただ、そう思うのです

 
ヒノキの まな板は、水切りさえ しっかりしていれば、
天然の抗菌成分が 人の役に立ってくれます。
木の香りも、私は大好き。(今は扱いやすい小型のを愛用)

プラスチック製の まな板は、
抗菌加工あり でも、その効果は 表面に留まるようで、
包丁の傷が 深くなると、奥に細菌が棲みつきやすく、
(カビの原因になってしまう)
ときどき消毒しなければならないので、私は苦手です。

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パーソナルコーチ(加藤好洋さん)の講演(5月11日)のメモより

【本当に感謝したら、お礼をしたくなる】
【良い目にあって「ラッキー」と思うだけなら、感謝などしていない】

 
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貴女に お礼がしたいと、私は思っている。
あの蛇の生殺しのような教室で、
(あくまでも 私にとっては、ですが)
(心の専門家たちと、心が全然 通わない所に 半年間)
うつむいていた私に 声をかけてくれた貴女に。

今は 生きるのがやっとだけど、
(料理を 連日 失敗したり…)
(ゴム手の下に 綿手袋で掃除するつもりが、綿手を上にしたり)
身体の恢復に必死で、頭の回転が遅くなっているけど。
恢復した暁には、貴女の役に立てる 私でありたい。


われ あやまてり

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パーソナルコーチ(加藤好洋さん)の講演(5月11日)の日のメモより

【ダークサイドから情報を得ている指導者は、快楽に向かわせる】
【天と共にある師は、礼儀を教え、全ての現象は自己責任と教える】


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問題を他者のせい(責任)にする気はない。
そんなことは、私の矜恃が許さない。

かといって、
「あなたが選択して そこに行き、その境涯を選んだ。でしょ」
と言われると、鼻白む。

疲弊しきった身体で、息を詰めた状態で、
最低の条件下で、限られた選択肢の中から、
最悪を逃れようとした(溺れる者が藁を掴むような)選択と、

心身にゆがみのない人が 広い視野の中から、
伸びやかに 最適を選び出す選択……

その2つを 同じものと見なす人が 圧倒的多数の世界では、
最悪の手段を選ぶ人も 多かろう。

その2つの「選択」を、私は区別したい。
その方が、自殺予防になる(混乱を収拾しやすい)と思うので。


責任は果たしたい

 
ドクダミと焼酎で、化粧水を作ろうと、
軒下に群生している奴ら(生ドクダミ)と、連日 格闘してます。

引っ越して来た時は、雑木林に囲まれクワガタやトンボも来る所でした。
南面には美しい苔の絨毯があり、
白スミレや葉内花が咲いたり、幽玄な白花菜が群生したことも。

しかし、苔の下には、
不法投棄された 大きな(6畳敷きくらいの)絨毯が横たわっていました。

その絨毯が、経年劣化でボロボロになったときには、
処分するのに大きな黒ビニール袋を10枚ほど使いました。
絨毯の下には、色々なゴミが(有害な物も)埋まっていたからです。

今ある軒下のドクダミは、
大半の葉が 病んで縮れています。
見るからに傷んでいる葉っぱは、使う気になれません。

おそらく多分、有害ゴミや除草剤の影響で、病んだと思われます。
花も(一見 健康そうでも)
裏側が、ダニや アリマキ(アブラムシ)で汚れていることがあります。

殺菌作用があるから、
悪臭に耐えて この草の葉と花を集めているのですが、
花の盛りに こんなに虫にやられているようでは、
薬効はあまり期待できないかもしれません。

でも、身体に優しいクマザサの軟膏は高くてなかなか買えませんので、
今、目の前にある ドクダミと格闘してます。

今日は5葉、昨日は1葉、一昨日が5葉……
「これっぽっちか…」と思うのですが、
それでもひと夏かけて集めると、それなりの量になります。

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パーソナルコーチ(加藤好洋さん)の講演(5月11日)の日のメモより

【自分の心の状況がすべてを決める、そういう世界に行ってしまう】
【思ったことがカタチになる】
【猶予は2ヵ月弱】
【子どものままでいるか、悔い改めることができるか】


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第二次世界大戦を生き抜いた人が、こんなことを言ってました。
「亡くなった人の方が、勝ちだと思った」

その方は家族や友人に恵まれ幸福そうでしたが(平成も半ばの頃)、
戦争の時の苦難は、
死者をうらやむほど 悲惨なものだった…ということでしょう。

今年の日本の夏は、
そのような(戒厳令下のような)非常事態になっているのかもしれません。