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ナミダカラ・ホシダカラ

異榻同夢(いとうどうむ)の友よ / 2015年4月11日~

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実生のリンゴ

 写真 : 左から10日前(未明)、4日前(深夜)、今朝


    
 芯の中で 既に しっかりと根を出していた 個体「L」 根元が曲がっている
  

    
発見時は、根が2ミリ弱だった 個体「I」 屈折が少ない

 
双葉の形が独特だった。三ッ葉を双葉に組み直したみたいで、
片方の葉が、もう片方の葉に包まれたような格好で出て来た。
どちらの葉っぱも、縦に2つに折りたたまれていて、
片方が鞘(サヤ)みたいだった。
≪ 二重の山括弧のようでもあった ≫
 
外側にあった葉っぱ(鞘っぽい)には、
何故か、折れ目の縁に 切れ込みがあった。
誰かが刃物でつけたような、鮮やかな切れ込み。

 
北の窓辺(台所の外)は、樹木の苗を育てるのには適していないと思うけど。
劣悪な環境に負けず、幸せそうだ。

よい未来が拓けるといいな。
(愛情豊かな人のもとで、安心して生きてゆける未来が)

山蔭基央師(植物が喋る話 1:14:31~1:16:34 辺り)
 




 
 
 
 
 

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もうじき

プロフェッショナル(祓いの)に昨日、目通りが叶った。
体調の悪さを理由に「握手をお願いします」と申し出た自分に、
快く応じてくれた。ラッキー

以前、未熟な祓い屋と彼の弟子に、煮え湯を飲まされた事がある私なので、
テクニック以前に、
人間性(失敗への耐性や、責任感、慈悲の心)が欠如している(未発達の)人を
先生と仰いで信じたら、人生がガタガタになることは身に染みている。

仕事場や 日常生活の途上で出会う人なら、
ソシオパスだろうが無慈悲だろうが、私は構わない。

特に職場は、
利益を上げること・効率良く収入を上げることが求められる場所。
利害関係者の集まりである仕事場で、
売上(効率・多少の息抜き)以外のことを考える余裕が無くても仕方ない!?

余裕がない場所で、自分なりに懸命に働いて悪気はなくても、
空気読めないというか、見えない病から来る疲労困憊のせいなのか和を乱し、
ハブかれたり疎まれたりして悲しかったこともあるけど、
お互いに不運な巡り合わせだったかな~とは思うが、別に遺恨はない。
(親切にしてくれた奇特な人に、報いる手立てがない自分には呆然となるが)

でも、治療者や教育者や福祉専門家の看板を背負っていながら、
無責任な醜態を、私に見せつけてくれた人達への不穏な感情は凄まじい。
(日常生活で割り切ってきた分、 強い念となってしまったのだろうか)
看板に偽りありで、騙す相手が弱っている人間なんて、最低の詐欺なのでは?
もう2度と被害者が出ないように!
恥を知って悔い改めて欲しい、キッチリ落とし前つけやがれ、なんてね。


昨年、難病の治療で成果を上げている人(2人)に会ったが、
ひとりは「ハグ」を推奨し、もう1人は、
「誰かと瞳を見つめ合う」ことで、何かが解放され 気力が上がる、
ような意味のことを話していた。

面白いのは、抱擁(ハグ)も 瞳を見合うのも、
相手を問わない(赤の他人とでも効果がある)とのこと。
免疫力が爆発的に上がるとか……

家族とか友人とか、触れても犯罪に問われない人が身近にいるのなら、
どんどん試してみればいい。
そういう実験の相手を持たない自分に呆然とするけど、
人に迷惑かけないように奮闘した結果だから、まあ仕方がない。


「医師に匙投げられてます」と私。
「良かったじゃない」とプロ…
ご家族を医療トラブルで亡くされている方なので、実感が籠っている。

「からだは もうすぐ無くなるから」と静かに言われた。
ああ、そう…
(そうだと思っていましたよ)

人生双六、もう直ぐ上がれるのね。
(死期が近いと言われて、安堵している私って?)

しかしながら私が 発信者だと分かり、
(自殺防止を意図したブログを約10年管理してきたけど)
ボロボロ過ぎて説得力がないという私に、

プロ 曰く、
「治って伝える人かもしれない」
「治ってね」

え!?

治ったら、パンダの親子のように?!
ガシッとハグ出来る相手が見つかるだろーか?

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暖房も給湯器も使えない秋冬は辛かった。
9本の指に霜焼ができた。(新記録)

寒さで免疫力ばかりか 頭の回転も鈍り、
昨年の11月に、古代文字の習作を褒められたときには、
普段の私の文字についても言及されたのを、不思議に思った。
(え? 彼女が 私の字を見る機会など、なかったろうに?)と…

長い長い手書きの手紙を、彼女に送っていたという事実を
(自分の過去の行いを)思い出したのは、その翌日だった。
(寒さのせいじゃなくて、脳の劣化か?!)


今は春…?
貰った林檎の芯の中で、嬉しそうに目覚めていた種を(ふたつ)見つけた。

先週(3月上旬)、腐葉土を入れた植木鉢の上に置き、窓の外に出した。
面倒で迷惑な生命体たち。
でも とても美しい。 
  
  
    

緑色の君の名は

去年の夏のUFOに関するイベントは、私にとって目新しいことは無かった。
本当に私が知りたかったのは、羽咋市の自然栽培のことで、
同じ講師(高野さん)が、その日の午前中に話すことの方が興味があった。
だけどUFO講演会の方が告知が先で、即決で申し込んだ自分。
その後、自然栽培のイベント情報が来ても、
もうチケットを買う余力はなく、悔しい思いをしたのだが、
最近たまたま、その時の動画を見ることが出来た。
https://youtu.be/Uk3DfoCd6Vc

あの日は、
イベント会場で売っていた 羽咋市の農産物を買うお金もなくて、
悲しくガッカリした気持ちで帰途に就いたが、
全身がバッタのような色の人とすれ違い、ハッとして気持ちが和んだ。

いつか新聞で見た ヒーロー、
彼の名は確か……おろすんジャー……

後で知ったが 彼(ベビーカーおろすんジャー氏)は、
羽咋市のアンテナショップ「はくい放送局」でも活躍しているらしかった。
 
 
 
 
 
 

分からない

耳に美味しい声と曲調なのだが、
詞は、外国語のように感じてしまう。
(主人公である「僕」の心情が、私には分からない)
(そーゆー情緒を解する回路が 私の脳には無い感じ)
(余裕のある生活を送れて、人心地がつけば変わる?)
(一生分からないままかもしれないな、苦笑)

伊藤薫さん作詞・作曲 Too far away(水越恵子さん)
松本隆さん作詞、五十嵐浩晃さん作曲 サマー・トワイライト
 
 
 
 
 




DMに返信をくれた方に

今月1日の手術が決まったのは、7月の下旬だった。
呆然となった。

…貴重で高価な薬石の効なし?!
※ 私の場合 薬石というのは 北海道産の「クマザサエキス」と、
  大分県産の大麦若葉「赤神力」を、
  搾汁 → 繊維質を除去 → 非加熱粉状で販売されている
 「日本薬品開発株式会社(兵庫県伊丹市北伊丹7丁目98番地)」の
 「青汁エキス」の2つのことだが。

その呆然となっているときに、
「MUGEN-JU」から、高野誠鮮氏のイベントの告知メールが来た。

自然農法(無農薬・無肥料栽培)の話ならいざ知らず、
UFOに特化した話?

…今の私に是非とも必要な情報じゃないよね?
…3000円て、交通費も入れたら4000円以上になるよね?!

理性の声(いらない、いらない)
情動の声(良い筈の事がいい結果を産んで無いじゃんか、ならば いっそ)

そういう経緯で申し込み。
残暑がぶり返した本日、これから行って参ります。

先日、六本木の西原研究所で、
人間の進化の話と、血圧や呼吸のことと、
白血球の思いがけない振る舞いについて教わり
私が不健康だった理由や、薬効を得られなかった理由がやっと分かりました。

今日の探検(?)の成果は、 是非
返信を下さった方と シェアしたいと思います。

また、手術前の写真のコピーをドクターから貰えることになったので、
膿瘍で蝕まれて根の一部分が損なわれても、
進取の気性と 技術と 親切心のある治療家の手を借りることで、
摘出を免れた(今の日本では稀な)体験も、シェア出来ればと思っています。