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ナミダカラ・ホシダカラ

異榻同夢(いとうどうむ)の友よ / 2015年4月11日~

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愛すればこそ

何故か私は、
不思議な程 ホマレさんが好きだ

2度(私には不可解なくらい激しく)激昂された記憶がある

そのとき私は 驚きはしたが、
丁寧に応対することしか考えなかった

もし同じことを 他の人にされたら?
穏便には済まなかった気がする
(私の方が それ以上に激怒して、暴れていた可能性が高い)

そんなにも好きな人に出会えたのは、
多分 幸せなことだろう
 
そんなホマレさんに、
付き合う人間を 選ぶ時が来た
(昨年:2017年)
 
人を見立てる職業の責任者になられたので、
私は病を克服する迄は、遠くに在りたい

傘屋の周辺に、
破れ傘があってはいけないのです

顧客の信頼(期待、希望)を裏切ることは
リスク管理のためにも 避けた方が良い

麗美「傘はおいてませんか?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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成果は無くても、お前は よくやった

数年前に 知人が教えてくれた 名刺サイズの
 ほめカード

よく使わせてもらった。

名刺より高価だったけど、私は 保険代理人時代、
『お世辞ひとつ言えない女』ということで、上司に恥をかかせ、
その上司を  自殺未遂に追い込んだことがある程 不器用だったから、
名刺などより 役に立つ武器が必要だった。
 
一所懸命 仕事に取り組んでも、頭の中で壊れたレコードのように
『どうせ幸せになどなれない』という声が 流れ続けると、
零に何を掛けても プラスにはならないように、
『殺されて 家族の人柱になることが、最善だったのに』という、
無気力な子どもに戻ってしまってた。


このアパートに来て以降、
小さい生き物や 植物たちに出会って、私はずいぶん救われた。

レース編みのような ナズナのロゼットに、
尻尾の千切れた ヤモリに、
水溜りにやって来た 空色のトンボに、
塀の上を散歩してた コクワガタに、
7種類の美しい苔に…etc.

私の目に「無償の母性愛」を見せてくれたのも、深夜
アパートのカーテンに止まっていた「黄土色の小さな美しい蛾」だった。

小さな卵を産み付けた上に、自分の鱗粉を剥がして貼り付けていた。
(子どもを守るために、自分の羽根を毟っている…)
(お袋さん…)


ここで暮らせて、命が美しいことは分った。
でも、それ以前に、
自分を否定する環境に長く居すぎた私は、
人が苦手、というか怖ろしかった。

(人に生まれたことを恨んだまま 死んでゆきたくない)
(人間のことも自分のことも肯定したい)と、
いろいろ工夫してきたけど、うまくいかなかった。


目標設定が間違っていたのかな?

家族を得て穏やかに暮らす未来がほしくて、
適齢期の遥か前から 主治医を探したけど、
見つからなかった。

自分を呪う洗脳が解けなくて苦しくて、
だけど、破壊衝動を他者に向ける訳にはいかなくて、
自分を傷つけたりしたのも…

身の丈に合わないこと(結婚など)を
望んだから かもしれない。

道連れがいなくても、
ご飯が美味しくて、美しい生き物と出会える人生
……さほど悪くない。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

炊事場の薔薇

taigu 和尚さんの 一問一答


我が家の台所には、給湯器がない。
給湯器を備え付けるための「ガス栓」は用意されている。
その栓は、四半世紀以上キャップを被ったまま 使われたことがない。

数年前から その灰色のゴムキャップには、
薔薇の花が括り付けられている。
ミズ Homare がくれた入浴剤に付いていた飾りだ。

給湯器も買えない程度の貧乏というのは、単なる事実でしかなく、
少ない持ち物で暮らすこと = 身軽 = 悪くない、と思ってる。

木の香りや、生け花は 嫌いじゃないが、
造花やドライフラワーで 部屋を飾る趣味はない。

でも、薔薇色の(紙製の小さなフェイクの)花は、
ゴム栓の上で咲き続けている。

いつか 湯沸かし器を買う日がくるか?
いつか このアパートを去る時、までの彩りとして。


私の口は奢ってしまっている。
大分産の青汁に、月3500円以上かけている。
身の丈にあった支出とは とても言えない。
贅沢をしていると思うけど、それが飲めないと つまらない。

自分の舌が 本物志向になったことは、
面倒なことだと思いつつ、仕方がないとも思っている。


ホマレさんが、私の渾身の褒め言葉を、
『うれしく思わなかった』のは、

その頃のホマレさんが 完璧主義者だったから…のような 気がしている。
彼女の中には『立派な物差し』があって、
美食家の味覚が、不味い食べ物を受け付けないように、
未熟で不自然なところがある人間を、受け付けられなかったように思う。

そんなことが出来るのは、身近に立派な人がいたからじゃない?
その人を尊敬する余り、無意識に 心に握りしめていたのでは?
人を測る 高い基準(物差し)を。


確かに私は嘘吐きだった。
赤いランドセルが欲しかったのに、虐待に気づいてほしくて、
「黒いランドセル」と言った幼少期から、
生き延びるために、幾つも嘘を吐いた。

だけど、
ホマレさんのことは、純粋に好きで応援してた。

しかしながら、
(精神的に美食家だった)ホマレさんには、私の褒め言葉は、
全然 嬉しくなかったとのこと。

言ったのが私(心の病み腐った人間)だった訳だから、
まあ…怪しまれても、仕方のないことではあった。

たとえ自分が腐っていても、
貴女に向けた私の言葉に 嘘は無かったのですが。

美人が語る嘘も、醜女が語る真実も、
完璧主義者にとっては、同じもの(どちらも無価値)…かもしれない。

 
貴女を一時 引きこもらせた遠因に、私の悪影響も あった気がする。
尊い貴女の人生を、2度と惑わせたくない。
  
福の神のような、
縁起の良い存在であることを選んだ貴女を、

私の貧しさや闇が邪魔しないように、
距離を隔てて幸運を祈るだけ。
 
 
 
 
 

ココロノヨロイヲ ハズスニハ

放っておくと加虐者になってしまう可能性がある…
そんな限りなくサイコパスに近い存在を、

独り善がりな狂気の世界の住人にせず、
愛し愛される(エロースではなく、博愛・隣人愛的な)関わりの中の人にする

そんな道案内が出来るのは、
自分の本当の願いに正直で、自分を大切にしていて、
触ることができない他者の心にも、大切な何かがあることを識っている人だけ
 
私はそう思っている。
そして今 苦しいのは、そんな大人が足りないからで、
 
ドクターハラスメントが延々と続いたりするのも、
(夏~秋、3人の歯科医が、抜かなくてもいい私の歯を『抜歯相当』と誤診)
(抜歯を躊躇した私を 罵倒したり、脅したり、冷笑したのだ。誤診の上で)
(適切な診断をもらえたのは、他県にある5つ目の病院だった)
 
治療の場所で、トラウマを増やすような扱いを受けるのも、……
(望みもしないグロテスクな寄生生物の動画を見せられた)
 
(マイマイの触覚を青虫に似せて鳥に食わせ、鳥の体内に移住する生き物)
(鳥に食わすのは再生可能な触覚だけで、マイマイ自体は長生きするという)

(寄生生物に操られ、ホテルやタクシーのように利用される虫がいることは…)
(私は既に知っていた)
(このブログにも書いていた気がする)

(私が そのような自然の在り方に無知で、人間が偉いと勘違いしていたなら…)
(グロテスクな方法で、懲らしめ的に 強制的に 啓発されても 文句は無いが)
(自然を畏れ、多過ぎるトラウマを解消しに来てる人間に必要な動画か?)

(弱っている者には、それは苦痛に感じるグロテスクな映像であるという事実)
(そんなことも分からないほど腕に驕ったのか? 天才キネシオロジストさん)
  
自分を大切にしない人が多いからかも…という気がしている。

病がこじれて、自分を大切に出来ない状態に陥っている人間を、
自業自得と笑う治療家の秘書は、
虎の威を借りる狐って諺を知らんのか?

私(をはじめとする虐げられた者達)の憤怒で、
天変地異が起きても笑っていられる?
 
 
福祉学校の卒業課題(活動拠点作り)の軸に、私が選んだのは
「自分を大切にする大人が増える場所」

驚いたことに、
場所は無料で(月1回)借りられる運びとなった。

当たり前のように生活の一部にボランティア活動がある人と、
高齢者同士で映画や合唱を楽しみたい人と、
アルコール依存症を契機に心理カウンセラーとなった人と、
アサーショントレーニングのスキルを持っている人と 私で、
5人の組になった。

私は自分が サイコパスに近い人間(今はそういう人格が前面に出がち)で、
人の気持ちが あまりよく分からない…ということを開示し、

(気持ち悪い人間と思われることを恐れて なのか?)
…林檎の苗木を連れて、学校に行った。

ひとつだけ手元に残した 奇形の林檎
ちょっと油断すると ウドンコ病になったりしていた、
林檎らしい姿を持たない 小さな小さな(落葉途中の、冬眠寸前の)鉢植えを。

障害があって弱くても、半年以上頑張って生きて、
うちを明るくしてくれた、自慢の子だと。
    
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 

さようなら、お嬢様

恋人でも親友でも家族でもないのに
深夜にコールしてきて、

こっちは疲れて意識が朦朧としてて、喉も痛かったりして
「お相手できるのは、少しだけ」
「話せるのは10分くらい」
などと私が断わっても、2時間以上喋り続けていたお嬢様

ガンの疑いで再検査?
虐げられたものの(私の)毒気に当たったのかもしれませんね。

お嬢は、この歌の歌詞にあるような愉快な娯楽を
長い青春の中で、数知れず謳歌してきたでしょう?
"I've Never Been to Me"  Charlene

奉仕は王者の嗜み(たしなみ)…
武士は食わねど高楊枝、そう思って
貴女のお守りを引き受けた日もあった。
でもそれは、自分の心と躰を踏みにじることでした。

マタニティ・マークが、嫉妬と憎悪を招くこともあるからと、
貰っても使わない妊婦さんがいる。そんなトーキョー砂漠に住みながら、
恐怖に怯えつつ(PTSDの悪化、かつえ(飢餓)、家を失うかも など)
睡眠も足りていない、そんな人間を(疲れているのに休ませず)
電話機に吊るして縛りつけたり、
私の趣味じゃない扱いに困る物を送ってきて感謝と返礼を要求したり、
大量の家族写真を送ってきたり、……

無邪気で可愛いのは認めますが、ちょっとばかり
思い遣り(想像力)が不足してませんか?

先日、はっきり言いましたよね。
私は限りなくサイコパスに近い人間だと。

本当は、福祉には最も興味がないと。
福祉の仕事を勧めた心理アカデミーの講師や優等生に、激怒していたことも。

(怒るのはそこに期待があったからで、恥かしいことだと私は思っている)
(でも、心理学の人の見立て違いは、命に関わるから寛容じゃいられない)

犬も喰わない夫婦喧嘩に私を巻き込むのは止めましょう
それは私を犬以下に思っていることの証左でもあるのですから。

女房に冷たい目で見られながら、
素直になれる男がどこにいる?
>車がないとどこにも行けない不便な場所にいるから、大変なのです。
…貴女が選んだ夫と生活でしょう、不肖 私は別居を提案したよね?
   
>不自由だけでなく、病気は治せないし、車がなければ、何もできません。
…病気を治すのは病院でも医者でも調剤でもなく、貴女の生命力でしょうが!
>普通に考えて男としても夫としても失格ですね。
…難病を抱えた伴侶が明るい未来を設計できないのが、そんなに許せない?

>新車を買う、家を買うことを半年以内にしてくれなかったら、
>再度1人で生きていくことを考えねばなりません。
…今すぐ考えましょう!
…難病の夫に、新車を買えとか家を買えとか、要求が大き過ぎませんか?

>私が感染症で苦しんでいても夕食を作ってくれないし、洗濯もしてくれず、
>キッチンや部屋も凄い汚れでした。これでは菌も増えるはずよと思いました。
…彼だって、病気を抱えながらハードワークでしょう?
…おたがいさまでしょう!
    
>帰宅後はいつも直ぐ寝てしまいます。私が作った夕食を食べないことも
>もう年寄りで仕方ないけど、怒鳴る前にSorry、Thank youが何故言えないの
…貴女が可愛い女を封印しているからでは?
…躰(寝台・触覚)が使えない時でも、優しさや労りを伝える方法を
…発掘したり、作り出すことを忘れていた2人の共同責任なのでは?

これからは私は、貴女より自分を優先します。
天に愛され、天に守られ、家族もいる貴女を
心配するなどという僭越なことは、控えさせていただきます。
 
"If We Hold On Together" ダイアナ・ロス