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ナミダカラ・ホシダカラ

異榻同夢(いとうどうむ)の友よ / 2015年4月11日~

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自らの翼に由って、雀の親子は アパートの巣から 去った

植物の世界に 潜在自然植生
(せんざい
しぜん しょくせい:Potential natural vegetation)が あるように、
ヒトの世界にも、自然体で生きる道が ある気がする。

だから ホマレさんも、
他者の リクエストに 応える 必要など ないのです。
(私の問いかけに 応答するもしないも自由)

みずからが【Potential natural】な 人生を送っている
真の【
Therapist】以外の言葉は、適当に受け流せばいいのです。

あなたが動けば、あなたは得るでしょう。
手応え(ひとりで得られる感触)と、 波紋(他者からの反応)を。

それらは 心の食べ物だけど、
すべてが滋養になるとは限らない。

野菜のニラでも、針金のように固くて食えない葉っぱがあった。
サバの水煮の缶詰には、糸ミミズのような虫がいたこともあった。
そんなもの、あえて食べる必要はない(分別して土に還していい)のです。

だから、
行動に対する
他者からのフィードバックが、極端にネガティブだったときは、
魚の寄生虫の類だと思って、分けて清めれば良いのです。

貴女が誤解してたことが2つある。
① 貴女との遣り取りで、私が傷ついた という誤解。

何度か「 違う」と申告したけど、分かって戴けなかった気がする。
最近(5年くらい前から)私は、単純な感情しか覚えなくなってる。
だいたい「うれしい」とか「悲しい」、「悔しい」、「たのしい」
「苦しい」、「空腹だ」、「寒い」、「熱い」、「きれい」、「きたない」
…そのどれかに収まってしまう。

幸か不幸か、繊細な感情(心が痛い等)は、分からなくなってしまっている。
そんな私だから、
模擬カウンセリングの練習台には、ちょうどいいだろうと手を挙げたのです。

だから、特に期待せず【模擬 Client】になりました。
【模擬 Counselor】に 1年以上放置されても、凹むこともなかったです。
 
でも、頭の中に「?」マークが残っている。
昔、知人に『今度、郷里の料理をご馳走します』と言われた、でもそれっきり。
そのときと同じ気持ちです。
別に契約書を取り交わした訳じゃないし、私から懇願したことでもないので、
「わくわく」するのは間違いだ、大人じゃない。…そう考えているのだが、

どうやら私は 大人気ない人間らしい。
たとえ口約束でも、言い出した人の都合で 話を終わらせるなら、
理由を説明して貰えないかな?
頭の中の「?」を消すのに 協力してほしい…と思う。

② 私が 貴女を軽蔑するかもしれない という誤解。
(欠点だらけの私は、いかなる人に対しても 軽蔑できるような立場にない)

反骨精神の塊だから、
権威を誇示する人の 醜悪な振る舞いには 嫌悪を覚えるし、
脳や財布に 余裕がないから、
育った土地で使われていた 汚い言葉が出てしまうことがあって、
人をギョッとさせてしまうこともあるけど、

たとえ極道者が毒づいているような、傲慢な姿の私が出現したとしても、
表面のことに気を取られたら、判断を誤りかねません。
他者を蔑視するなど、私には 思いもよらぬことです。(そんな余裕も無い)



















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真っ青エージェンシー

私の力になりたいと言ってくれた人に、感謝を込めて
…長い長い手紙を書いたけど、届かないかもしれないので、
…追伸(?!)を此処に残しておく。

自分が Agent と呼ばれていたのは、もう昔のことだが、
不特定多数の人に会う仕事だったので、縁談を望む人にも出会った。
相手の(ご家族の)幸福を思って断わったけど、
その一家に良縁があるように祈った。
その祈りがずっと天に届かなかったときは、悲しかった。

だから、月下氷人が居てくれたら良いのに、
そう思ったことはある。

心理の学校(キャリア・サポートのクラス)の ロールプレイで、
就職活動の季節を迎えた 女子大学生の役を割り当てられたときには、
あやかりたいような 充実した暮らしをしている人(お客さん)を 思い浮かべて、

「母のようになりたいわ」
「専業主婦だけど、趣味の絵が評価されて買い手がついてるの」
「私もいつか、趣味が認められたら良いかなって…」
「就職? 今は興味ないわ」
「お嫁さんになりたいの」 にっこり

…そんな、ミーハー女子を演じた。
…大真面目だった。

カウンセラー役の(先生のお気に入りの男子)学生は、
『就職の面談なのに…』と、絶句していたが(嫌な顔をした)

職業選択よりもまず パートナー選びを優先して 何が悪いの?
カウンセラーの ご機嫌とりなど、誰がするものですか!
顔では にっこり、腹の中は 煮えたぎる怒り。
私はミーハー学生になりきって、居直っていた。

パートナー選びのサポートは、
職業選択(就職)のカウンセリングよりも、責任が重い気がする。

彼女が引きこもる前(3年前)に、 私が感じたのは「無謀だ」という気持ち。
まるで「Deja Vu」
 
 
私の理想は、バカボンのママ。
バカボン・ママは、パパが 感情任せに吹き上がるのを、可愛いと思う人。
感情任せに吹き上がっても、可愛い人。と 思われるのは、一種の人徳か?
そんなことを書き連ねた手紙は、狂気の産物。

マインドフルネスな臨床心理士 Kさんは、私の病状に鑑みて、
「手紙は、100文字以内に留めるのが望ましい」とおっしゃった。
その助言に従えなかったのも、病ゆえ。


3年前は、遠慮して言わなかったこと(危惧)を、
もし また 言わずにいて、不安が的中したら、私は自分を許せない。
だから書く。

彼女に疎まれても、
彼女に聞く気が無くても。

何故 あなたは、そんなに焦って 立派になろうとするのですか?
誰が あなたを、心のケアを させぬまま 暴走させているのですか?

せめて、けじめをつけて しっかりと終わらせてくれませんか?
私との疑似恋愛、…ではなく、疑似契約を。
そしたら きっと 既視感は消えて、3年前とは 違う祝福を贈れるから。









夏至の前日、ガビチョウに出会った

夏至の昨日、
ホマレさんからeメールを受け取り、
ご家族のことと、ご本人の健闘の様子が伺えて有難かった。

目を剥く程には 驚かなかったけど、
(もしかしたら)と 思うことがあった。

その仮説について、
私情を挟まずに、ホマレさんに話せるだろうか?

立場が逆だったら(私が彼女なら)、
素直には 聞けない気がする…というか、
言葉の内容よりも、
発信者の頭が 疑わしいことを重視して、受け流してしまいそうだ。

ホマレさんを信頼しているが、
私は、自分を疑っているので、
(脱走中の囚人のような気持ちで 生きているので)
(更なるリスクを回避したくて?)
ネガティブな方向にも 想像力が向かい、最悪の可能性も考える。










鎮まって正気に戻れ自分

※ 希死念慮の決壊を防ぐため(放流)に記す文章なので、
※ 読む人の健康を損なう恐れがあります
      
※ この文章を読んで、           
※ 情動が制御不能になったとしても、責任は負えません
質問や反論には、答えられません 
助言や提案などは、一切 受け付けられません   
 
※ 賊寇(極悪人)に転落した者の 心に呼びかけ、
※ 猛毒を持つ 魔物の心にも 呼びかけ、    
※ 姿形を持たずに彷徨う 瘴気にも 呼びかけ、   
※ 破壊をもたらす 疫病神のごとき存在にも 呼びかけ、       
※ 「この身を介して鎮まり、正気に戻れ」と祈る
※ 奇特な祭祀王のいる国に生まれ、その国の言葉を 母語とする友よ

※ 現存する Job(義人)のような 祭祀王さえも、道具のように利用する
※ そんな恥知らずな人たちが見せる幻に、どうか騙されないように

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

嫌な思い出(事故や犯罪に遭った類の)に、価値(意義)を認めたくない。
そういうことはドライに考え、教訓だけをとり、捨て去りたいと思ってる。
そのように割り切りたい生き物(私)が 生まれたのは(自己分析すると)…

…子どもの頃、目標や憧れの大人がおらず、情緒より理で生きてきたし、
…心の休まる家とか、故郷とかも 自分には無いし、
…日常的に危険や死を意識して、安心とは程遠い精神状態が長いからかな

という主旨のことを、以前、ここに 書いた。(今年2月12日)
それらは、自慢でも愚痴でもない。

どちらかといえば恥だけど、
私としては、単なる事実(データ)に過ぎない、と 思っている。

どちらかといえば 情けない状況に流された 昔の自分がいて、
PTSDでいろいろ不便もあるので、
できれば、不快な出来事は ドライに扱いたい、そんな自分がいる。
…そう言っただけ。

それを 何故か、
こちらが頼んでもいないのに、
丁寧に箇条書きにして、ご質問を送って下さった方がいる。

今の私は、もう「お手本:モデル」を探してなどいない。
故郷らしい土地に縁がないのも、仕方がないことと割り切っている。
脳が「サバイバル・モード」なのはキツイので、治療家は探してきた。

それらについて、
誰か(友人・素人)に 相談する気はないし、した覚えもない。
(簡単に どうにか出来ることでは ないからだ)

それを、箇条書きにして、
『 ①~③の どれかが改善されれば、貴方は緊張から解放されますか?』
そのように 朗らかに問いかけられて、私は戦慄した。

その人は、無神経な人ではない。
どちらかといえば、細やかな気配りをなさる人だったように思う。

何故だろう?
土足で心に踏み込まれたように感じた。

子どもが欲しいのに授からない人が、
『お子さんは まだ?』と問われたときのような感じ?

子どもがいなくても、
好きな人と家族になれたってだけでも、幸運ではあるよね?

他人から 嬉しくない質問をされたとしても、
今ある幸せが、減る訳じゃないよね?

でも、
元気じゃないときに 正面から『お子さん まだ?』て聞かれたら、
心が裂けやすいかもしれないし、
欠乏感が増幅してしまい、メゲそう。
(相手の価値観を 押し付けられる 圧力も感じて、凹みそう)


簡単には片づかない 自分の(心の)問題を、
努力目標みたいに 箇条書きにされたのが、
受け入れ難いこと(方法)だったようだ。(私には)




 
 
 
 
 
 
 
 
 

ネガティブな反応は、攻撃とは限らない

あなたの肩を バーンと叩いて、笑って言えれば良かった。
「面白い事を言ってくれるね」
「ちょっと考えて下さいよ」

「1年以上も、この私のメールに 返信をよこさなかった……」
「こちらから連絡しなければ、いまだに音信不通だったかもしれない」

「そんな貴方の、直ぐに返事ができない状況を……」
「私が 理解していないはず 無いでしょ!」

「枕ことばのように『返信遅れて御免なさい』と、貴方に言われたくない」
「過剰な言葉(要らぬ謝罪など)は、相手を腐らせることがあるのです」

「他の人に対しては、貴方の遣り方を 押し通しても構わない」
「だけど、私に対しては……」
「2度と『返信遅くなって済みません』などと、言ってくれるな」

「返信を待ったけど、待ちきれず 私の方から連絡した」
「そんな 貴方と 私の 間で……」
「今更『人間関係を円滑にするための 礼儀としての謝罪』が 何になる?」

「親しき仲にも礼儀あり、それは私も否定しない」
「貴方の在り方を、私は好ましく思う」

「だけど、礼儀より 大切なこと あるでしょう?」
「礼儀にこだわって、相手の心を腐らせて どうするの?」

「私より上級の 心理分野の学びと資格を 得たはずの貴方が……」
「3年前より 傷つきやすくなっている気がして、自分は面食らってる」

「直接、核心に触れたら、九分九厘 曲解される気がして……」
「誤解されないように、誤解されないように、と 気遣っているうちに」
「50枚の返信ノートが、冗長な 前書きだけで 終わる 可能性が出てきた」
「気遣いの人である貴方に、心の腐った私が 向き合ったらそうなった」

「貴方が 私を腐らせた訳では、決してない」
「もともと、悪玉菌が のさばっている 健康・優良では ない 心があった」
「そこに、日和見菌(優位な菌の 餌になる気遣い)が 投下されれば……」
「心の病は、勢いを増してしまうことがある」


気遣いが裏目に出るかもしれないことは、心の基礎知識 では なかろうか?
(依存症者が身近にいて、その 精神の病について 学ぶと、思い知らされる)

その基礎知識があれば、
相手からの ネガティブな反応は、病の発作のようなもの(相手の問題)で、
自分への攻撃(性格や人格や、生き方を批判しての行為)とは 違うと分かる。